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お子さんの歯並びが気になる親御さんへ

床矯正とか一期治療って聞いた事ありますか?

これらは小児矯正と言われるお子さんの時期(だいたい6才〜12才ぐらい)に出来る矯正の方法とを占める矯正の治療方法の事です。
床矯正や一期治療には魅力的なメリットがあります!!しかし一方で、デメリットもあります。
それらをわかりやすく伝えます!

⭐︎メリット⭐︎

  • 成人矯正と比べると費用が比較的安価です。
  • 痛みが少ない
  • 取り外し可能な器具もあり、その場合は衛生的なので虫歯リスクが低い:歯磨きがしやすい
  • 顎の成長を利用できる
    顎が成長すると将来的な抜歯や外科手術の回避できる
  • 二期治療(成長してからの矯正治療)が不要になることもある
  • 治療へのストレスが少ない

⭐︎デメリット・注意点⭐︎

  • 細かい歯の移動ができない:歯の傾きを変える程度で、精密な調整は難しい
  • 装置の違和感が強い:舌の動きが制限され、発音が不明瞭になることもあります
  • 装着時間の管理が必要:外しっぱなしにすると効果が出にくい
  • すべての症例に対応できない:重度の出っ歯や受け口には不向き
  • 治療期間が長くなることがある:顎の成長に合わせるため、数年かかることもあります。
  • 二期治療(永久歯が生え揃った後の矯正治療)が必要になることもあります。
  • 本人の協力が不可欠:装置の装着や口腔ケアを怠ると効果が出にくいです。
  • 途中でやめると後戻りのリスク:歯列が乱れたり、噛み合わせが悪化する可能性があります。

⭐︎多くの親御さんが気にされるポイント⭐︎

いつ始めるべき?

→ 床矯正は6〜10歳頃が目安。自分で床装置を装着できる年齢です。前歯(当院では前から2番目の歯)が生え揃うタイミングがおすすめです。

どれくらいの時間つけるの?

→ 床矯正は1日14時間以上の装着が必要。自己管理が大切です

費用はどれくらい?

→ 床矯正:約20〜30万円。検査料や診断料が別途必要な場合があります。

見た目や発音への影響は?

→ 装置の違和感で滑舌が悪くなることがあるが、慣れると改善するケースも多いです。

「早期に始めることで将来の負担を減らす」という点ではメリットが多く感じられます。しかし、それだけで治療が終える事が難しい症例によってはワイヤー矯正や二期治療が必要になることもあります。

もしよければ、お子さんの年齢や歯の状態に合わせた治療プランのご案内ができます。スタッフまでお気軽にご相談ください!!

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